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「カロリーゼロ」、太って病気まっしぐら! 人工甘味料の3大恐怖、知らずに飲むな

  • d2eedd09
  • 2023年5月17日
  • 読了時間: 2分

介護とは関係ない私事だが、ペプシゼロとかコーラゼロとか毎日愛飲しつつ、痩せるために1年間くらい毎日ジョギングしていたことがある。

結果は惨憺たるもので、痩せる代わりに5kgほど太ってしまった。しかも、睡眠時の冷や汗かきながらの動悸、不不整脈、飛蚊症と光視症を発症した。しかも便秘と下痢を繰り返した。特に数日毎に襲う安静時の動悸と冷や汗には恐怖を覚えた。死を意識するほどの恐怖で妻にも言えなかった。数年後の今でもその経緯は妻には内緒にしてある。

医者に行くほどでもなかったので、診察は受けなかったし、検査もしなかった。

それらの困った症状がどうやって直ったかと言うと、ゼロと名の付くペットボトル飲料を疑い、いっさいペットボトル飲料を絶ったのだ。やせるどころか太るという現象が許せなかったからだ。

人工甘味料入りのゼロとかダイエットとか名の付く飲料とお菓子類をやめたところ、半年もしない内に体調が良くなってきたのだ。

独自調査(洋書をあさったのだ)によるとどうやらアスパルテームとかいう人工甘味料が一番怪しいことが分かった。

最も私の体験と近い事例が書いてあったのはJanet Starr Hull(著)のSweet poisonという本だ。この本には著者の体調不良の経緯が小説風に書かれており、俺の体調不良をもっとひどくしたような症状だったので、面白く読めた。


医者側に人工甘味料の危険性に対する知識が皆無であるくだりが、「やはりな」と思った。

人工甘味料の危険性については社会的にまだ確立していないからだ。

私の場合も同様にゼロカロリーのコーラとかを飲まなくなったら、自然と痩せてきたし、飛蚊症の症状は気にならないレベルに落ち着いたし、不整脈とか睡眠時の動悸はまったく発症しなくなったのだ。

こんな個人的な経験にもとづいての自分なりの結論は、人工甘味料は砂糖よりも危険だし、太るし、腸内環境を悪化させるので認知症のリスクがあるように思う。

私は学者ではないので本で読んだ詳細なメカニズムについてはよく記憶していない。

ただ、経験的にも直観的にも医学的にも人工甘味料は危険だと結論づけた。


人工甘味料を絶った今では快食快眠、飛蚊症フリーで天気と時間が許せばスロージョギングを楽しんでいる。まったく健康だし、お望み通りあっさり痩せることができている。


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