There is no escape.d2eedd092023年11月15日読了時間: 1分1年以上母の健康を心配しつづけてきた。長い。果てしなく長い心配の旅。介護というより心配。毎日あした母がどうなるか分からない不安とともに1年以上すぎた。本当に綱たりの連続だ。母は何回死にかけたことか。俺がちょっとでも気を抜くと病院へ直行って状況だ。「疲れた」とか言ったところで介護から解放してはもらえないらしい。施設に入れるのも簡単ではないらしい。俺に逃げ場はない。
高齢者に対する介護サービスと医療への不満介護について完璧を望むことができないのは承知している。そのうえで特に言いたいのは、在宅介護を通じて感じたことだ。 家族にとって一番大変なことは介護サービスが対応していないこと。 例えば、浣腸、転倒防止のための24時間の監視、1時間ごとの排尿、排便の介助とか。...
レビーというより腎臓病慢性期を扱う病院に入院しても、在宅介護のときと同じ症状が見られた。 病院にて面会しようとしたら、尿カテーテルに血尿が出て37.8度の熱が出たとの知らせを受けた。食べられるようになったので嚥下造影検査をする予定だっただが、延期された。...
母には歯がない。入れ歯は使えない。食えるものは?朝食は鯖缶、缶詰のミカン、チーズ、カフェオーレ、黒糖パン、マルチビタミン1個 昼は納豆おかゆ(オリーブオイルとつゆと醤油少々追加したもの)、カフェオーレ、マルチビタミン1個 夕飯はおかゆ、みそ汁、その他いろいろ。 朝食と昼食は毎日同じメニューだが、夕食は水餃子だったりカレー...
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