別棟の母を介護するという離れ業
- d2eedd09
- 2023年5月11日
- 読了時間: 2分
我が家の場合、母は敷地内の別棟に一人暮らししていたという経過から、骨折入院以後の今でも母はその別棟の一軒家にくらしている。明らかにレビー型認知症を発症している骨折後の高齢者、かつ耳が遠いし、着座すらできなかった母を介護するにはどうしても必要な設備があった。
それは見守りカメラまたは監視カメラだ。監視カメラとは呼びたくないが、そう呼ぶ方が分かりいい。
スマホで監視カメラ映像を見ながら今、この記事を書いている。
自分でズボンを脱ぎ、ももひきだけの状態でズボンを取り出した。
そのズボンを履くために椅子に腰を下ろして、履き始めた。
2台の監視カメラで家の中での母の動作を見守り、転びそうだったり、おむつの交換に難儀しているような場合、隣にある私の家からすぐに駆け付けるのだ。
しかし未だ防御できないのは、夜間の12時から朝の7時までの間は駆け付けることができない。俺の睡眠時間だからしょうがない。
夜間に徘徊される場合は追尾できない。次の日の録画された動画で過去を確認できるのみだ。
そうこうしているうちに母はさっき履いたズボンを脱いで着座して折りたたんでしまった。
どうやら、明日のデイサービスに履いて行くズボンの品定めをしている模様だ。畳に座ったままもう一つのズボンを履き始めた。大変そうだが、転ぶ危険がない以上手を貸さない。
監視カメラで様子を見ことにする。
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